

東京での大学生活に憧れ、鹿児島を離れて上京をした亀澤さん。大学卒業後はハウスメーカーに就職し、施行管理業務の担当として家づくりの仕事に関わっていました。現在はSHIROYAMA HOTEL kagoshimaの営業担当として、企業向けの利用プランを企画・提案する日々。さまざまな人と出会える仕事に大きなやりがいを感じているそうです。鹿児島へのUターンを決意した背景には、どんな思いがあったのでしょうか。
東京との違いや、地元を離れたからこそ気付いた鹿児島の魅力など、詳しく聞かせていただきました。
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亀澤 勇河さん
城山観光株式会社
販売促進部
鹿児島県出身
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東京との違いや、地元を離れたからこそ気付いた鹿児島の魅力など、詳しく聞かせていただきました。
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亀澤 勇河さん
城山観光株式会社
販売促進部
鹿児島県出身
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憧れだった東京での生活と、就職後に見えてきた「本当にやりたい」仕事。
●東京を目指した理由を教えてください。大学受験をきっかけに東京の大学に進学しました。もともと都会での生活に対する憧れもあり、見るものすべてが新鮮で本当に楽しかったですね。
●そのまま東京で就職されたんですね。
成長のために厳しい環境に身を置きたいと考え、大学卒業後は大手ハウスメーカーに就職しました。建築現場の仕事はハードでしたが、施工管理としてお客様の家づくりに関われたことは、貴重な経験ができたと思っています。
●鹿児島へのUターンを決めたのは、どんなきっかけがあったのでしょうか?
家づくりに取り組む中で「営業職にチャレンジしてみたい」と考えたことがきっかけです。また同時に、当時はコロナ禍で、就職してから一度も帰省していなかったこともあり、ふと「地元に戻ってみようかな」と思いついたんです。転職先を探す中で興味を持ったのがSHIROYAMA HOTEL kagoshimaの営業職でした。

●現在のお仕事内容を教えてください。
鹿児島県内の企業や団体に対して、社員旅行をはじめ、イベント、研修、パーティーなどでのご利用を提案しています。たとえば「設立30周年パーティーなら、こんな演出はどうでしょう?」「ゲストの人数に合わせてこんなテーブル配置はどうでしょう?」といったように、内容やご予算をヒアリングしながら、お客様と一緒につくりあげていく仕事です。
●どんなところがやりがいでしょうか?
業種や分野を問わず、さまざまな業界のお客様に出会えることですね。お話を聞く中で刺激を受ける場面が多く、日々やりがいを感じています。レストランや宴会スタッフなど、一緒に働く仲間たちの協力も不可欠で、チームワークで仕事を進めていく達成感は、まさにこの仕事ならではだと思います。
鹿児島県内の企業や団体に対して、社員旅行をはじめ、イベント、研修、パーティーなどでのご利用を提案しています。たとえば「設立30周年パーティーなら、こんな演出はどうでしょう?」「ゲストの人数に合わせてこんなテーブル配置はどうでしょう?」といったように、内容やご予算をヒアリングしながら、お客様と一緒につくりあげていく仕事です。
●どんなところがやりがいでしょうか?
業種や分野を問わず、さまざまな業界のお客様に出会えることですね。お話を聞く中で刺激を受ける場面が多く、日々やりがいを感じています。レストランや宴会スタッフなど、一緒に働く仲間たちの協力も不可欠で、チームワークで仕事を進めていく達成感は、まさにこの仕事ならではだと思います。

東京に憧れた私が、今は鹿児島の暮らしを楽しんでいます。
●東京と鹿児島の違いはどんなところでしょうか?実は生活面では「あまり変わらない」というのが正直な印象です。特に鹿児島市内は以前より大きく発展していて、買い物や食事で困ることもありません。また、鹿児島で暮らしてみてあらためて、身近な温泉や史跡など今まで知らなかった素晴らしい場所がたくさんあることに気付きました。
●休日の過ごし方を教えてください!
自然を味わうことが好きで、お客様に教えていただいた観光スポットを巡るのが今のマイブームです。「自分のクルマで・自分のタイミングで・自分の好きな場所に行ける」という時間の使い方が東京ではなかなかできなかったので、現在のライフスタイルが本当に好きですし、満喫しています。

●就活中の皆さんにメッセージをおねがいします!
私は東京での生活に憧れ、「東京に行きたい」という気持ちだけで上京しましたが、鹿児島にも魅力的なスポットや、成長を続けている企業がたくさんあり、生活の場、仕事の場として決して劣るものではないと感じています。きっとまだ知らない鹿児島の良さがあると思うので、いろいろな情報に目を向けた上で、キャリアを描いてみてもいいのではないでしょうか。
東京と鹿児島、両方を知る先輩の声をお届けしました!
仕事も暮らしも、ちょっと目線を変えて見てみると、新しい選択肢が見つかるかもしれません。
私は東京での生活に憧れ、「東京に行きたい」という気持ちだけで上京しましたが、鹿児島にも魅力的なスポットや、成長を続けている企業がたくさんあり、生活の場、仕事の場として決して劣るものではないと感じています。きっとまだ知らない鹿児島の良さがあると思うので、いろいろな情報に目を向けた上で、キャリアを描いてみてもいいのではないでしょうか。
東京と鹿児島、両方を知る先輩の声をお届けしました!
仕事も暮らしも、ちょっと目線を変えて見てみると、新しい選択肢が見つかるかもしれません。

