Uターンの決断、ITエンジニアを目指す決意、アンクスとの出会い…私の選択は間違ってなかった!

もどってみらんけ?かごしまに!ということで、実際に東京から鹿児島へUターン就職することを選んだ、株式会社アンクスの勝原さんにお話をきかせていただきました。

株式会社アンクス
システム部(クラウド事業部)
プログラマー
入社1年目 勝原 悠斗さん(22歳)

Q.まず、勝原さんの学生時代について教えてください。

大学進学で東京へ。
希望溢れる新生活のスタートでしたが、コロナの影響で思うように授業が受けられない日々が続き、大学で学ぶことの意味を見失ってしまいました。
そんな中、受講したプログラミング講座を通して文系でありながらも楽しさを感じました。
その気持ちは、いつしか「エンジニアになりたい!」という本気の決意に変わり、大学を中退。
アルバイトをしてお金を貯め、独学でプログラミングの勉強を始めました。
努力を重ねながら、AWS認定の中級資格を取得。
実務未経験ですが、エンジニア採用に応募するためのスタートラインに立ちました。

Q.鹿児島と東京、実際に両方住んでみてどう感じましたか。

東京で暮らしはじめて違和感を抱くことがありました。
それは、人と人とのつながりやあたたかみといった人間関係が希薄でドライなこと。
私自身が家族、友人、近所、町内会など、東京とは真逆のつながりやあたたかみを日々感じられる環境で生まれ育ったことも、その違和感の理由だと思いますが・・・。
上京して、あらためて鹿児島の良さを感じたんです。
「自分の居場所は、東京ではなく、やっぱり鹿児島だ!」
そんな想いからUターンを決断しました。

Q.就職先に選んだ 「アンクス」はどんな会社ですか。

「鹿児島へのUターン就職でITエンジニアを目指す」私が出会ったのが、アンクス。
「ITを通して社会をもっと便利にもっと豊かに」という事業コンセプトを掲げるシステム開発会社です。
面接で印象的だったのが、菊永社長の考えや想い。
「鹿児島から世界を楽しくする仕事を発信したい」
「鹿児島だからできないと言われることを減らしたい(鹿児島でもできる!)」
「社員一人ひとりが自主性を持ち、視座をあげ、自信を持って仕事に取り組む。そんな仲間が集う会社にしたい」
社長の言葉が私の心に刺さりました。
こんなにも楽しい経営トップのもとでなら、きっと楽しく仕事ができる!
そう確信してアンクスへの入社を決めました。

Q.プログラマーとしての仕事内容を教えてください。

入社後は、システム部(クラウド事業部)に所属。
案件ごとにプロジェクトが組まれる開発チームのプログラマーの一員として、設計~開発~テスト~導入という一連の開発業務のプログラミングを担当しています。
現在は、救急医療の現場向けの業務支援システムを開発中です。
これは、救急医療の現場スタッフの皆さまが従来紙の書類で行っていた報告書の作成・提出などの現場業務を、タブレット端末での入力へ転換することで情報を正確且つ迅速に一元管理する業務システムです。
医療の現場で自分の手掛けた仕事が役立つことを実感できるのは、この仕事の大きな手応えであり、やりがいですね。

Q.Uターン就職してみて、今どう感じていますか。

地元である鹿児島で暮らし、働けるという「安心感」を得ることができました。
「鹿児島に戻ってきてよかったー!」というのが、今あらためて思う心からの本音です。
そして、未経験の私を採用してくださり、ITエンジニアを目指すチャンスを提供してくれた当社には、本当に感謝しています。
期待に応えるべく、これからもエンジニアとしての技術・知識・スキルを磨き、プログラマーからシステムエンジニアへのキャリアアップを目指す努力を惜しまず続けていきます。
いつか鹿児島から世界を楽しくする新しい技術やシステムを開発し、発信したい。
「自分自身の仕事と人生もより楽しく、より豊かに!」
そんな未来もアンクスで叶えていきたいです。